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【史上最強プロバイダ?】どんなときもWiFiの通信無制限や月額料金について比較・解説してみた!

この記事は要するに...
  • どんなときもwi-fiとは新しく発売されたポケットWiFiのことだ。
  • どんなときもwi-fiを契約した実体験を披露します!
  • 実体験に基づくどんなときもwi-fiの4つのメリット・デメリット

「どんなときも WiFiは通信が完全無制限ってほんと?」
「他のポケット wi-fiと比較してどうなの?」
「評判ってどうなの?」

2019年3月からサービスが提供されたどんなときもWiFi。
新しいサービスなので、評判も少ないので上記の様な疑問が湧いてくると思います。
この記事では、日頃からポケットwi-fiについて調査を行なっている筆者がどんなときもWiFiについて、誰にでもわかりやすくシンプルに解説をしていきます。

筆者は、実際に縛りなしWiFiの契約・解約を経験済みなので、よりリアルな情報をお届けられると思いますのでぜひご覧ください。



【基礎知識】どんなときもWiFiとはそもそもなんなの?

出典: https://donnatokimo-wifi.jp//

どんなときもWiFiは、ポケットWiFiの常識を変えてしますと言っても過言ではありません。
以下の4つが、今までのポケット WiFiとは大きく異なります。


今までとは違う!どんなときもWiFiの変更点

①通信制限が『完全』無制限である

今までは WiMAX等で『実質』無制限(3日で10GBまで)というポケットWiFiは存在していました。しかしながら、どんなときもWiFiはいくら使っても通信制限になることはありません。


②通信可能エリアが半端なく広い

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の回線が利用できて、その地点において最適な回線に接続してくれます。大手キャリアと同程度のエリアだと考えていいでしょう。



③料金プランがシンプル

手数料等の余計な出費がかかりません。支払いは決まった月額のみなのでとても分かりやすくなっています。


④追加料金を支払えば海外でも利用できる

1日1,280円または1,880円で世界106カ国でWiFiが利用できます。後ほど詳しく説明いたします。


この4つが、どんなときもWiFiの特徴になります。このことを念頭においていただいた上で、まずは基礎知識から一緒にみていきましょう。

・運営会社

株式会社グッド・ラックが運営しています。サービス自体は新しいですが、会社自体は2010年に設立されており、通信機器系を扱う会社の子会社であるので安心できると考えていいでしょう。


・契約年数

2年間になっています。ほとんどのポケットWiFiは3年契約ですので、短めの契約期間です。


・料金

料金プランが非常にシンプルになっています。
月額:3,480円 総合計金額:83,520円 ※2年間利用した場合


どんなときもWiFi料金概要

契約期間:2年

プラン:使い放題のみ

料金内訳:事務手数料0円+月3,480円×24カ月、それ以降3,980円

解約金:1カ月~12カ月(19,000円)、13カ月~24か月(25,000円)、25ヶ月目(無料)、更新月以降(9,500円)

支払い方法:クレジットカードもしくは口座振替(毎月500円上乗せ)


以上が、どんなときもWiFiについての基礎知識になります。次は、筆者が体を張ってレビューしましたのでぜひご覧ください。

【実体験】どんなときもWiFiを契約して色々調べてみた

これからどんなときもWiFiを契約することを検討している人もいるかと思いますので、既にポケットWi-Fiを所持している筆者が、体を張ってレポートさせていただきます。

それでは時系列に沿って解説をしていきます。


2019年6月20日10時35分 - どんなときもWiFiの公式ページから申し込み

ホームページの注意書きで発送が遅れるとの記載ありましたが許容範囲。期待に胸を膨らませて待機。


2019年7月1日 - どんなときもWiFiから端末入荷のメールが届く

入荷の連絡をいただけたのでとても丁寧な会社だなと印象を受けました


2019年7月4日 - 端末がついに到着

申し込みから14日の時間が経ちようやく端末が手元に!


中身はこんな感じ(契約書等と端末類)


箱を開けると端末が入っていました


2019年7月8日 - 速度調査in横浜

横浜にて、速度調査を実施。実感としても全く悪くない速度。

以上で私が実体験したレビューになります。基本的に今の所全く不満はないです。発送が遅れていることや端末入荷したことをメールでいただいていたので、安心ができる販売会社だなという印象を受けました。

それではここから縛りなしWiFiのメリット・デメリットについて詳しい解説をしていきます。


どんなときもWi-Fiの4つのメリット

簡単にメリット・デメリットについてまとめましたが、ここから詳しく解説をしていきます。まずは4つのメリットについて見ていきましょう。


メリット

①通信可能エリアが広い

どんなときもWiFiは、他のポケットWiFiに比べて格段に通信可能エリアが広いです。

『クラウドSIM』という最新技術を搭載しているポケットWiFiであり、「ソフトバンク」・「ドコモ」・「au」の中から、最適な回線に自動で接続してくれます。


ちなみにポケットwi-fi大手のWiMAXだと、通信エリアは拡大途中であるので山間部等は未だ接続が難しい状況です。

②通信『完全』無制限である

出典: https://donnatokimo-wifi.jp//

どんなときもWiFiは、通信量が「完全」無制限です。

「完全」というのは、他のポケットWiFiが無制限と言いつつも制限が存在しているためです。

どんなときもWiFiは通信量が「完全」無制限の唯一無二のポケットWiFiなのです。

③海外でも利用ができる

どんなときもWiFiは、便利なことに海外でも利用することができます。

出典: https://donnatokimo-wifi.jp//

また、利用日数は利用日(通信を繋げた日)しか発生しませんので、レンタル期間中(受け取り〜返却まで)の料金も発生する他のポケット wi-fiと比較してさらにお得です。

出典: https://donnatokimo-wifi.jp//

④料金プランが単純明快

出典: https://donnatokimo-wifi.jp//

上記に料金の内訳を載せましたが、月額料金のみしか発生しないどんなときも wi-fiはとてもシンプルでわかりやすいです。

手数料やキャッシュバック等がありませんので、毎月の支払額が分かりやすくて安心が出来ますね。

デメリット

①若干速度が WiMAXに劣る

最高速度がWiMAXに劣っていますが、実際の速度はあまり変わりません。

筆者が同場所で下り速度の計測を行なったので比較して見ましょう。

※下り速度とは、受信して行う通信の速度。SNS・動画の閲覧など。

2社比較
最高速度(公式)
計測した速度
WiMAX
867mbps
29mbps
どんなときもWiFi
150mbps
24mbps
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最高速度だけ見ると大差がありそうですが、大手キャリアの回線を利用しているので、普通に利用する分には特に問題はなさそうです。

WiMAXもどんなときもWiFiも契約している筆者から言えば、速度の違いはわかりません。


②3年間利用するのであれば、WiMAXの方がお得

どんなときもWiFiは、2年間(契約満了まで)利用するのであればお得ですが、以下のグラフの通り、3年間利用する場合はWiMAXのプロバイダ(販売代理店)の方がお得です。

参考程度に、料金の比較表を載せておきます。

2社比較
3年間の支払額
違約金
合計金額
WiMAX
124,350円
なし
124,350円
どんなときもWiFi
131,280円
14,000円
145,280円
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3年間利用する方は、どんなときもWiFiがお得であるとは言い難いです。どんなときもWiFiと同じような機能のWiMAXを利用しましょう。

③端末を返却する必要がある

WiMAXや他のポケットWiFiは端末を返却する必要はありませんが、どんなときもWiFiは返却しなくてはなりません。デメリットは以下の2つ

①返却手続きをするのが面倒である

②紛失や故障を誤魔化せない

特に2つ目は、18,000円の弁済金がかかってしまうかもしれないので気をつけましょう。

④契約前に体験ができない

契約前に実際にどんなときもWiFiを試すサービスがありません。契約後に通信速度等の不満が出ても、解約金がかかってしまいます。
ちなみに、WiMAXであると住所単位でのエリア確認及び15日間の完全無料体験ができます。

以上でメリット・デメリットの解説を終わりますが、次にどんなときもWiFiを契約すべき人・すべきでない人を完結にまとめます。

あなたはどんなときもWiFiに向いている人?向いていない人

どんなときもWiFiを契約するべき人は下記の3つの項目に当てはまった方です。

①出張等の移動が多い方

どんなときもWiFiは、通信可能エリアがとにかく広いです。大手キャリアの回線が届く場所であれば、どこでも繋がると考えていいでしょう。


②海外によく行かれる方

②海外によく行かれる方

海外旅行・出張に行く際に必要となってくるのがポケットWiFiだと思います。1週間利用するだけでも高額な料金がかかりますが、どんなときもWiFiは安価かつ契約手続きが省略できます。


③2年間確実に利用する方

3年以上利用する方は、割高になってしまうと説明しました。確実に利用する年数が2年だと決まっている方はおすすめです。


この条件に当てはまった方は、どんなときもWiFiでの契約をおすすめします。

どんなときもWiFiを契約するべきではない人は下記の2つの項目に当てはまった方です。

①1年間もしくは2年以上利用したい人

どんなときもWiFiは、大手キャリアの回線を利用している分、WiMAX等の専用回線には速度面で劣ってしまいます。


②最速級の通信速度を利用したい方

先ほど紹介しましたが、3年利用するのであればWiMAXのプロバイダであるGMOとくとくBB(#リンク)がおすすめです。


向いている人・向いていない人を解説いたしましたが、どんなときもWiFiは総じて契約価値のあるポケットWiFiであると言えそうです。

どんなときもWiFiでの契約に興味をお持ちの方は、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

どんなときもwi-fiは『通信量完全無制限』・『海外でも利用できる』といった新しい形のポケットwi-fiである。

デメリットはほとんどないと言っても過言ではない。

2年間確実に利用される方は、どんなときもwi-fiがおすすめである。

3年間の利用をしたい場合はWiMAXがおすすめ。

いかがだったでしょうか。この記事では、どんなときもWiFiについて徹底的に解説をしていきました。

結論としては、2年間利用する人・移動が多い方(海外含む)には非常におすすめできるポケットWiFiであるということがわかりました。

1年間か3年間利用する方や高速通信を楽しみたい方は、今回紹介したどんなときもWiFiではなくWiMAXをおすすめしています。

こちらの記事では、WiMAXのプロバイダを20社比較し、どこで契約をすればいいのかを日々更新していますのでぜひご参照ください。

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