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GMOとくとくBBとのキャンペーン比較で分かったJPWiMAXで契約すべき3つの理由とは!

この記事は要するに...
  • 2019年5月はGMOとくとくBBではなく、JPWiMAXのキャンペーンで契約すべき3つの理由とは
  • JPWiMAXは最安値かつ確実に割引を受けられる良心的なプロバイダだ
  • GMOとくとくBBのキャンペーンは、手続き忘れ等で大損失の可能性も!?
  • GMOとくとくBBがJPWiMAXよりも優れている点とは?
  • JPWiMAXで契約すべき人・GMOとくとくBBで契約すべき人の特徴

結論から述べますと、「2019年5月現在で最もお得にWiMAXを契約する方法は、JPWiMAXのキャンペーンを利用すること」です。

しかしながらWiMAXに関するサイトでは、GMOとくとくBBで契約すべきであるという記載が多々見受けられます。

では、本当はどちらのキャンペーンで契約することがおすすめなのでしょうか。

この記事では、JPWiMAXとGMOとくとくBBのキャンペーンを5つの項目に分けて比較していきます。


(結論)GMOではなくJPWiMAXのキャンペーンをおすすめする3つの理由とは

結論から述べると、GMOとくとくBBよりもJPWiMAXをおすすめする理由は以下の通りです。

①3年間の総合計金額が、JPWiMAXの方がお得である。

5月現在だと、それぞれの総合計金額は以下の通りです。

  • JPWiMAX:117,340
  • GMOとくとくBB(キャッシュバック):122,506
  • GMOとくとくBB(月額割引):119,350

②JPWiMAXでは、キャッシュバックを受け取り忘れる心配がない。

GMOとくとくBBだと、約4割の人が受け取りをできませんが、JPWiMAXでは契約者全員が確実にキャッシュバックを貰えます。


③有料サポートの加入義務がない

JPWiMAXでは有料サポートの加入義務がないのに対して、GMOとくとくBBでは月1,000円程度の有料サポートに強制で加入させられます。

契約後に解除すればいいのですが、忘れると大出費です。


それでは上記で述べた事に対して、順を追って丁寧に解説していきます。


①総合計金額

WiMAXは、20社以上のプロバイダ(販売代理店)が存在していますが、どのプロバイダで契約しても通信速度・通信エリア・バッテリーの持ち時間・通信量等のWiMAX自体の機能に違いはありません。

つまりWiMAXの物自体はどこで契約しても同じなので、WiMAXを契約する際に重視するのは、料金です。それでは3年間の総合計金額について比較して参りましょう。


●JPWiMAXの料金

出典: https://jpwimax.jp/

月額料金(割引後):

  • 1~3カ月目 2,800円
  • 4~24ケ月目 3,500円
  • 25~36カ月目 4,100円

事務手数料:3,000円

5月キャンペーン:月額料金割引 & Amazonギフト券17,000円

3年間の総合計金額:117,340

実質月額:3,259



●GMOとくとくBBの料金(キャッシュバックキャンペーン)

出典: https://gmobb.jp/lp/gentei8/

月額料金:

  • 1~3カ月目 3,609
  • 4~24ケ月目 4,263
  • 25~36カ月目 4,100

事務手数料:3,000円

5月キャンペーン:キャッシュバック32,000円(最新端末の場合)

3年間の総合計金額:122,506

実質月額:3,403



●GMOとくとくBBの料金(月額割引キャンペーン)

出典: https://gmobb.jp/wimax/waribiki/

月額料金(割引後):

  • 1~3カ月目 2,170
  • 4~36ケ月目 3,480

事務手数料:3,000円

5月キャンペーン:月額料金割引+5,000円キャッシュバック

3年間の総合計金額:119,350

実質月額:3,315

以上のとおり、合計金額はJPWiMAXが最もお得であることが分かりました。


②キャッシュバック受け取り方法

キャッシュバック額が高ければ良いという訳ではありません。なぜならどんなに高額でも受け取れなければキャッシュバック額は0円と同じだからです。

ですので、実際に自分だったら受け取れそうかどうか、GMOとくとくBBとJPWiMAXの受け取り方法を見ながら確認していきましょう。


●JPWiMAXのキャッシュバック受け取り

JPWiMAXでは2回に分けてキャッシュバックを受け取るのですが、貰い忘れることは無いと言っても過言ではありません。

JPWiMAXキャッシュバック受取方法(1回目)

出典: https://jpwimax.jp/
  1. JPWiMAXで契約をしたら、申込完了メールが送られてくる。
  2. 端末が届いたら、同封されている契約IDを申し込み完了メールに記入。
  3. Amazonギフト(10,000円分)が手元に送られてくる!

申し込みに必要な契約IDが端末と同封して届くので、キャッシュバックの貰い忘れはありません。


JPWiMAXキャッシュバック受取方法(2回目)

出典: https://jpwimax.jp/
  1. 契約1年後に、同じくメールが届く。
  2. 1回目と同様にメールで申請を行う。
  3. Amazonギフト(7,000円分)が手元に送られてくる!

「メールが1年後に届くと書いてあり、キャッシュバックの存在を忘れてしまわないの?」

と思った方はご安心ください!JPWiMAXのサイトにはこのように書いてあります。

「お受け取りを一定期間忘れてしまった方も、ご契約期間内であれば、丁寧にギフト券の対応はさせていただきます」


契約期間内ならいつでも受け取れるため、繰り返しになりますが、JPWiMAXのキャッシュバックは必ず受け取れると言っても過言ではないのです。


●GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り

GMOとくとくBBでは、約4割の人が手続きを逃し、キャッシュバックの受け取っていない状況になっています。

キャッシュバック32,000円(最新端末の場合)を貰い損ねたらショックどころではありません。

GMOとくとくBBのキャッシュバックに関しての嘆きツイートが多々見受けられましたので、一部をご紹介いたします。


では実際どのような手続きが必要なのでしょうか。解説していきます。

1. 契約後12カ月目にGMOとくとくBBから、メールが送付される。

契約時に発行されたアドレス宛に届くのですが多くの人は存在すら忘れていると思うのです。

メールボックス内は大量の広告メールで溢れているので、見つけるのは困難です。


2. メールの指示とおりに手続きを行う。

注意点は、30日の期限が設けられていること。過ぎた場合はキャッシュバックが無効になります。12カ月目にメールが届いたら即座に対応をしましょう。


以上のとおり、キャッシュバックの受け取り方法について大きく差がついていることがお分かりしていただけたと思います。JPWiMAXで確実にお得にWiMAXを契約したいところです。


③有料サポート強制加入の有無

各プロバイダに、様々な有料サポート等が存在していますが、GMOとくとくBBではその有料サポートが強制加入なため、支払い金額が気付いたら高くなってしまう事もある点に注意が必要です。

それではJPWiMAXとGMOとくとくBBのサポートについて、順に解説をしていきます。


●JPWiMAXの有料サポート

JPWiMAXでは、2つのサポートが存在していますが、どちらも強制加入ではないので、必要があれば加入をすればいいのです。

出典: https://jpwimax.jp/

●GMOとくとくBBの有料サポート

GMOとくとくBBでは以下の画像の2つのサポートに必ず加入しなければなりません。

出典: https://ssl.gmobb.jp/signup/

筆者は現在GMOとくとくBBで契約していますが、安心サポート・公衆Wi-Fiのどちらも必要がないと感じ、契約後の翌月に解約しました。

必要がないと感じた理由は、安心サポートは外部損傷・水漏れが補償されず、またWiMAXを利用しているためいちいち公衆Wi-Fiを使わないからです。

どちらも契約開始の翌月から解約ができますが、忘れる人が非常に多いです。月1,000円程度もかかるので、会員サイトから確実に退会をしましょう。


以上の3つの理由から、GMOとくとくBBよりも、JPWiMAXで契約すべきであるということが分かりました。しかしながら、GMOとくとくBBにもJPWiMAXよりも優れていることが存在していますので、解説をしていきます。


GMOとくとくBBがJPWiMAXより優れている小さな2つのこと

①GMOとくとくBBの方が解約金が安い

以下のグラフのとおり、JPWiMAXは一見解約金が高めに設定されています。

契約月数
JPWiMAX
GMOとくとくBB
1〜12ヶ月目
30,000円
19,000円
13〜24ヶ月目
25,000円
14,000円
24〜36ヶ月目
25,000円
9,500円
37ヶ月目(更新月)
無料
無料
38ヶ月目〜
9,500円
9,500円
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それでは、もしも契約1年後に解約した場合、1年間での総合計支払額を比較していきます。


●JPWiMAXを1年で解約した場合

1年総額56,900円、月額4,741円

内訳:3,000円(事務手数料)+8,400円(2,800×3カ月)+31,500円(3,500円×9カ月)+30,000円(解約金)-17,000円(キャッシュバック)=56,900円



●GMOとくとくBB(キャッシュバック)を1年で解約した場合

1年総額34,798円、月額2,899円

内訳:3,000円(事務手数料)+7,218円(3,609×2カ月)+42,630円(4,263円×10カ月)+14,000円(解約金)-32,050円=34,798円



●GMOとくとくBB(月額割引)を1年で解約した場合

1年総額51,140円、月額4,261円

内訳:3,000円(事務手数料)+4,340円(2,170×2カ月)+34,800円(3,480円×10カ月)+14,000円(解約金)-5,000円=51,140円


上記の通り、1年間のみWiMAXを利用したい方は、GMOとくとくBB(キャッシュバック)が最もお得になります。 GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン公式ページは下記から!

また、JPWiMAXの解約金30,000円は一見すると高額に思えますが、GMOとくとくBB(月額割引)と比較すると、総額の差は大きく開いていないことが分かりました。


②利用可能機種

WiMAXは、半年に1度程度のペースで最新機種が発売されます。プロバイダの中には、最新機種が利用できない場合もありますので、確認していきましょう。


●JPWiMAXの利用可能機種

W06, W05, HOME 01sの3種類の機種が利用可能です。

持ち運び型Wi-Fiの最新機種であるW06が利用できるので問題はありませんが、ご家庭で使う設置型のWi-Fiは、1世代前のL01sしか利用できないのがデメリットでしょう。


●GMOとくとくBBの利用可能機種(キャッシュバック・月額割共通)

W06, WX05, W05, HOME L02, HOME 01の6種類の機種が利用可能です。

GMOとくとくBBでは、持ち運び型・設置型の双方で最新機種が利用できます。

上記のとおり、どちらのプロバイダも大半の人が購入する持ち運びの最新機種(W06)は使えますのでご安心ください。

万が一、ご家庭等で利用する設置型のWi-Fiの購入を考えている方は、GMOとくとくBBがお勧めです。


以上が、JPWiMAXよりもGMOとくとくBBが優れている小さな2つのことを解説いたしました。

それでは、改めてJPWiMAXもしくはGMOとくとくBB、どちらを契約するべきか状況ごとに整理していきたいと思います。


JPWiMAXで契約すべき人

シンプルですが最も重要な下記の2つに尽きると思います。それぞれ解説をしていきます。

  1. 最安値でWiMAXを利用したい方
  2. 余計な手続き等を行わないで確実にお得に利用したい方


1. 最安値でWiMAXを利用したい方

2019年5月現在で、全てのWiMAXプロバイダと比較した場合でも、最もお得なプロバイダはJPWiMAXです。

主要なプロバイダの料金比較で実際の料金差をご覧下さい!

販売代理店
契約年数
実質月額
5月キャンペーン
3年総額
JPWiMAXロゴ
3年
3,259円
月額料金割引 & Amazonギフト券17,000円
117,340円
GMOとくとくBB(月額割)ロゴ
3年
3,315円
月額料金割引+5,000円キャッシュバック
119,350円
GMOとくとくBB(キャッシュバック)ロゴ
3年
3,403円
キャッシュバック32,000円(最新端末の場合)
122,506円
@nifty(キャッシュバック)ロゴ
3年
3,441円
30,000円キャッシュバック
123,890円
BIGLOBE(キャッシュバック)ロゴ
3年
3,470円
30,000円キャッシュバック
124,930円
So-netロゴ
3年
3,703円
月額料金割引
133,320円
BroadWiMAXロゴ
3年
3,637円
月額料金割引
130,941円
カシモWiMAXロゴ
3年
3,707円
2ヶ月間1,380円
133,468円
UQWiMAXロゴ
3年
4,323円
3,000円キャッシュバック(クレカ払い)
162,428円
ヨドバシカメラロゴ
2年
4,763円
最大21,600円割引(旧機種のみ)
177,543円
ビックカメラロゴ
3年
4,420円
最大20,000円割引(旧機種のみ)
158,628円
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グラフの通り、1位がJPWiMAXで、2位がGMOとくとくBB(月額割)となっています。

現在では、W06(最新機種)が使えるプロバイダの中ではJPWiMAXが最もお得であると分かりました。


②余計な手続き等を行わないで確実にお得に利用したい方

JPWiMAXはキャッシュバックも確実に受け取れますし、有料サポートの強制加入もありませんので、手続きのやり忘れで損をするといったことは一切ありません。

キャッシュバックを忘れた悲しみや、余計にサポート代を払っていた怒りは計り知れません。確実にお得にWiMAXを契約しましょう。

2019年5月のJPWiMAXのキャンペーン公式ページはこちらになりますのでご参照ください。


GMOとくとくBBで契約すべき人

料金表で2位のGMOとくとくBBに関しては、以下の2つに当てはまった方はGMOとくとくBBでの契約を検討してみてはいかがでしょうか。

  1. ご家庭等向けの設置型WiMAXを契約する予定の方。
  2. 契約を1年程度で解約する予定の方


1. ご家庭等向けの設置型WiMAXを契約する予定の方

設置型WiMAXの最新機種(HOME L02)を取り扱っているプロバイダの最安値はGMOとくとくBBになります。ですので、家でのみWiMAXを利用する方は、GMOとくとくBBがおすすめです。


2. 契約を1年程度で解約する予定の方

JPWiMAXは解約金が高いことが分かったため、既に1年程度で解約する予定の方は、GMOとくとくBB(キャッシュバック)をおすすめします。

GMOとくとくBB(月額割引)だと、割引を全て受けられないので注意してください。

下記ボタンから、GMOとくとくBB(キャッシュバック)の公式キャンペーンページに飛べますのでご参照ください。


5項目で比較しましたが、最後にJPWiMAXとGMOとくとくBBの比較表を載せて終わりにしたいと思います。

比較項目
JPWiMAX
GMOとくとくBB(キャッシュバック)
総合計金額(3年間)
117,340
122,506円
キャッシュバックの受け取りやすさ
有料サポート
任意
強制加入
設置型機種の取り扱い
家庭用の設置型機種なし
家庭用の設置型機種あり
解約金
最大30,000円
最大19,000円
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まとめ

2019年5月にWiMAXを確実かつ最安値で契約できるのはJPWiMAX。

GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)では、キャッシュバックを忘れるリスクが大いにある。

1年で解約する方・設置型を購入する方は、GMOとくとくBBがお得。


いかがだったでしょうか。この記事では、JPWiMAXとGMOとくとくBBどちらで購入すべきなのかを解説して参りました。

結果としては、1年契約を除き、JPWiMAXでの契約が最もお得ということが分かったと思います。

JPWiMAXとGMOとくとくBBだけでなくもっと色々なプロバイダを見てみたい、という方は、下記の記事では20社のWiMAXプロバイダ最新キャンペーンを比較していますので、是非ご覧ください!


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