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【ポケットWiFi】hy-fi徹底解説。契約をおすすめできるのか?

この記事は要するに...
  • hy-fiは通信量無制限で海外でも利用できる新しいポケットWiFi
  • hy-fiの最新料金を速報でお伝えします
  • hy-fiのデメリットは、『契約期間が存在する』等4つ
  • とにかく通信量無制限で通信エリアに困っている方にはおすすめ

4月6日最新、ポケットWi-Fi47プランからおすすめポケットWi-Fiを検索!詳しくは、【4月6日最新】あなたにおすすめのポケットWiFiを検索・比較できるサイトへ!

結論から言いますと、hy-fiは 2020年4月現在通信量無制限でエリアが広い比較的おすすめのポケットWiFiとなっています。

しかしながら、hy-fiに関して以下のような疑問が湧くと思います。

「hy-fiのメリット、デメリットを知りたい」
「無理やりポケットWiFiをおすすめしているサイトが多くて、本当におすすめなのかわからない」
「hy-fiの料金等を最新情報で分かりやすくまとめて欲しい」
「hy-fiを実際に契約した感想などを知りたい。」

今回この記事では、そんなhy-fiに関して実体験に基づいて解説をしていきます。
hy-fiに詳しくなった上で、他のポケットWiFiと比較していきましょう。

※今回紹介するhy-fiのポケットWiFiだけでなく、20社以上からあなたにおすすめのポケットWiFiを検索する機能を開設しました!
『通信量』『月額料金』『契約期間』等から、あなたにおすすめのポケットWiFiを検索することが可能なページが以下のリンクにあるので興味がある方はご確認ください!




【結論】契約前に知りたいhy-fiの3つの注意点

定額で通信量無制限という特徴を持つhy-fiですが、まずはおすすめできないポイントを先に確認しておきましょう。(後ほど詳しく解説します。)

①契約期間が存在している

→2年間の契約期間が存在しているので、途中での解約は解約金が発生します。


②顛末の返却義務がある

→hy-fiの端末は他社とは異なりレンタルです!返却の義務があります。


③故障・紛失時の弁償金が高額

→端末はレンタル用品なので、故障・紛失時には20,000円近くの弁償金がかかります。


まずはhy-fiの注意点を先に簡単にまとめましたが、後ほど詳しく解説していきますので安心をしてください。
次はhy-fiの料金や特徴など概要を最新情報でチェックしていきましょう。


1分で分かるhy-fiの料金やキャンペーン、解約金などの基礎知識!4月はおすすめ?

通信量完全無制限という特徴を持ったhy-fiですが、一体どのようなプラン等を行ってるのでしょうか。
まずは、hy-fiとは?といった部分から特徴までみていきます。


hy-fiの運営会社は?

株式会社Twelve(トゥエルブ)が運営しています。
あまり評判のよくないDriveWiMAXを運営している会社ですのでやや心配です。
まずは4月最新の、料金等をみていきましょう。


4月の最新料金

hiFyロゴhiFy

    詳細情報を見る

hiFy4つのメリット

  • 通信量が無制限である
  • 通信エリアが広い
  • 海外でも利用できる
  • 地図・翻訳機能がついている

hiFy4つのデメリット

  • 契約期間が存在する
  • 端末の返却義務がある
  • 端末を紛失・故障した際の弁償金が高額
  • 同機種・同端末のポケットWiFi販売会社と比較した場合に、もっと安く契約できる

以上が4月最新、hy-fiの運営会社やプランの情報になります。


hy-fiの他社と比較した際のおすすめできない点を確認していこう!

hy-fiには他社ポケットWiFiと比較した場合に、以下3つがおすすめできないので見ていきましょう。


①契約期間に縛りがある

出典: https://hy-fi.jp/

hy-fiは通信量無制限で格安で利用できるのでおすすめのポケットWiFiです!
しかしデメリットは『契約期間に縛りがある』という点です。
上記の画像の通り、2年以内の解約は解約金9,500円が発生してしまいます。
数ヶ月〜1年程度の短期間での利用を考えている方は、比較的解約金が安いor契約期間の縛りがないポケットWiFiで契約するようにしましょう。
※解約金に関しては、『ホームページ』に比較的小さく記載されているだけなのでしっかり確認してください!


②端末の返却義務がある

hy-fiの端末はレンタルとなっていますので解約の際は返却義務があります。
他社ポケットWiFiと比較すると、基本的に端末の返却義務がない場合が多いのでやや手間でしょう。
返却義務に関してもとても小さく記載されているだけなので、注意が必要です。


③端末を紛失・故障の際は高額な弁償金がかかる

出典: https://hy-fi.jp/

ホームページから実際に抜粋した文章になります。
『紛失時には28,000円の違約金(液晶割れ18,000円)』
こちらもホームページに比較的小さく書かれているだけなので要注意です。
もしも契約した際は、とにかく大切に利用するしかありません。


④同機種・同機能のポケットWiFiを販売している他社と比較して料金が高額

hy-fiは、ポケットWiFiの端末を代理で販売している代理店の1つにすぎません。
つまり、同じ機種・機能を持つポケットWiFiを様々な企業がそれぞれの値段で販売しているのです。
hy-fiは全く同じポケットWiFiを販売する20社以上の代理店と比較した場合、高額ですのであまり契約はおすすめできません。
同じ機種・同じ機能であるならばより安く契約できる販売代理店を探すことをおすすめします。


hy-fiのデメリットを見ていきましたが、『じゃあどのポケットWiFiがおすすめなのか?』と疑問に思った人もいらっしゃると思います。
筆者がポケットWiFiの契約で失敗した経験から、あなたのために20社以上からおすすめのポケットWiFiを簡単に検索・比較する機能を開設しました!
『通信量』『月額料金』『契約期間』等から、あなたにおすすめのポケットWiFiを検索・比較することできるので、興味がある方は以下のページから。



hy-fiのメリット4つを詳しく紹介!

ここからはhy-fiのおすすめポイントを解説していきます。


①通信量が無制限である

出典: https://hy-fi.jp/

hy-fiは通信量が『完全』に無制限です。
いくら通信量を利用したとしても、通信制限になることはありません。
他社ポケットWiFiの中には、『実質』無制限という一見本当に無制限に見せているようなポケットWiFiが多数存在しています。
hy-fiを契約した場合、通信制限という言葉と全く無縁になりることができます。  
とにかくどこでも無制限に通信量を利用したい!という方に比較的おすすめです。


②海外でも利用ができる

出典: https://hy-fi.jp/

hy-fiは海外でも利用できます。hy-fiを海外で利用する際のメリットが、海外専用ポケットWiFiと比較して3つありますので簡単に紹介します。


1 手続きが特にない

hy-fiを海外で利用する際は『電源を入れるだけで利用できます。』
ネットで予約して空港で手続きする等の比較的面倒な作業は一切必要ありません。
海外専用に行くたびに手続きをするのが面倒な方には特におすすめです。


2 海外約100ヵ国で利用することができる

hy-fiは海外約100ヵ国で利用することが可能です。
一度にいくつかの国を巡る場合でも、hy-fiを持っていたら全てに対応できます。


3 他の海外専用ポケットWiFiと比較して料金が圧倒的に安い

hy-fiは、電源を入れた日のみしか料金が発生しません。
反対に他の海外用ポケットWiFiと比較すると、レンタル〜返却までの日数分で請求がきます。
hy-fiと大手海外専用ポケットWiFi2社と料金を比較してみました。

ポケットWi-Fi名
hy-fi
イモトのWiFi
グローバルWiFi
通信量/1日
0.5GB
1GB
1.1GB
出発日
無料
1,880円
1,670 円
2日目
780円
1,880円
1,670 円
3日目
780円
1,880円
1,670 円
4日目
780円
1,880円
1,670 円
帰国日
無料
1,880円
1,670 円
合計
2,340円
9,400円
8,350円
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5日間のハワイ旅で試算しました。通信量はほぼ同じですが料金が大きく異なるということをお分かり頂けるかと思います。
海外旅費等をとにかく抑えたい!という方には特におすすめです。


③地図・翻訳機能が付いている

hy-fiは、地図・翻訳機能が利用できる端末です。
スマホと同程度の大きさなので、海外旅行中に困ったときの翻訳や運転中のナビとしても利用できます。
車等に常に取り付けておき、カーナビとして利用することも比較的おすすめポイントです。


④通信エリアがとにかく広い

出典: https://hy-fi.jp/

hy-fiは最新機能である『クラウドSIM』という方式の通信です。

クラウドSIMとは?

SIMカードを端末では無くクラウド上で管理する方式です。
それによって3回線(au,docomo,softbank)が利用でき、場所ごとに比較的最適な回線へ接続できます。


クラウドSIMによって3回線(au,docomo,softbank)も利用できるので、他社ポケットWiFiと比較すると通信可能エリアが広いです。
田舎や山間部等にお住まいの方で、『ポケットWiFiの電波が届くか心配!』という方にはおすすめです!




hy-fiでの契約をおすすめする人・しない人

多数あるポケットWiFiの中からhy-fiを契約すべき人・すべきでない人をまとめていきます。


hy-fiでの契約をおすすめできる人

①長期間ポケットWiFiを利用するであろう人

→hy-fiには2年間の契約期間縛りがありますので短期間での契約はおすすめしません。


②通信量を無制限で利用したい人

→いくら利用しても正真正銘で無制限です


③海外出張等が多い人

→わざわざ毎回他社のポケットWiFiを契約するのは面倒だと思います


④WiMAX等を利用してて田舎で電波が届かない人

→hy-fiの通信エリアは圧倒的です


hy-fiでの契約をおすすめできない人

①数ヶ月単位でしか利用予定のない方

→やや高額ですが通信量無制限・縛りなしで利用できるポケットWiFiも存在しています。


②同じメリットを持っていて、さらに安く契約したい方

→hy-fiと同じ様な機能を持っていて、さらに安いポケットWiFiがいくつかあります。


今回、hy-fiのみを解説していきましたが、別のページではポケットWiFi全20社を検索・比較できる機能を用意しています。
『通信量』『料金』『利用年数』から、 あなたにおすすめのポケットWiFiが見つかります!詳しくは以下のリンクから!



まとめ

hy-fiのおすすめポイント4つ

  1. 通信量が無制限
  2. 通信エリアが広い
  3. 海外でも利用できる
  4. 地図・翻訳機能がついてくる

hy-fiのデメリット4つ

  1. 契約期間に縛りがある
  2. 端末の返却義務がある
  3. 端末を弁償・紛失した際の弁償金が高額
  4. 同機種・同端末のポケットWiFi販売会社と比較した場合に、もっと安く契約できる

いかがでしたでしょうか。以上がhy-fiに関する2020年4月の最新情報全まとめになります。

今回1種類のポケットWiFiのみを解説していきましたが、別のページではポケットWiFi全20社を検索・比較できる機能を用意しています。
興味がある方は以下のリンクから、以下のリンクから自身にあったポケットWiFiを見つけてみてください。


Author

馬場 三郎
WIMAX業界に携わってはや4年目。WiMAXの代理販売をしていた知識を活かし、表裏のない情報や本当にお得なWiMAXプロバイダの紹介など、いちWiMAXユーザーとしてフラットにお伝えしていきます。趣味はフットサルで、異名はゲームの影の支配者(自称)です。
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